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R35 GT-Rの特徴でもある、バンパー開口部周り、バンパー下部のガンメタリックを塗り分けていきます。
入り組んでいるのでマスキングがやりにくいですね。
自分が高校生だった時にこのキット作ったら、それはそれはひどい仕上がりになったんだろうなぁ とか想像してしまいました。今もたいした技術があるわけではありませんが、当時はもっと情報がなかったですし、調べもしなかったかな。
今はインターネットがあるので、すばらしい作品や技術を簡単に探せますよね。もちろんインターネットがなくとも、すばらしい作品を作る高校生もいた(いる)でしょうけど・・・。
私も出戻ったのはインターネットがあったからです。たまたま見つけたサイトで、プラモってこんなに綺麗に作れるんだ といい意味でショックを受けて以来復活しました。インターネットがなかったら、プラモを趣味にすることは二度となかったかもしれません。
かなり脱線しました。以前紹介した細切りのマスキングテープを利用してマスキングしていきます。
さらに通常のマスキングテープ、新聞紙、マスキングゾル改で、マスキングを済ませます。
このコンボは私の定番でして、いっつもこのやり方です。
今後も良く見かけることとなるでしょう。見た目悪いですけどね。
何回も言いますが、マスキングテープは一回手に貼ってからにしてますよ。それでも十分くっつきますので。
塗りあがりました。
塗料はクレオスの8番シルバーとGXブラックです。配合は・・・相変わらず分かりません。かなり黒寄りだったと思います。
前回の記事にも書きましたが、マスキング前に一回軽くクリアを吹いてあります。マスキング時のトラブルを減らすのと、色のはみ出しがあっても、ペーパーで修正できるようになりますので。今回は意外とうまくいったので修正はなしでした。
さて、ガンメタも塗り終わったのでクリアを吹きましたが・・・。(グリル部の塗りわけを忘れています)
グリル塗り分けを忘れるよりもっとキツいことが。
写真をよく見ると分かるかと思いますが、そうですメタリックが流れました。
あらかじめ、軽くクリアを吹いてあったのを過信して、光沢重視で吹きすぎました。
それにしても流しすぎですね。言い訳をすると、最初に流したのは別の箇所でもっとマシでした。しかしショックを受けて動揺したまま作業を続け、追加したクリアがシャバシャバになったりなんかして、結局こんなことになりました。
ミスをした時は、冷静になるまで作業は中断したほうがいいですね。傷を深くするだけです・・・。
書き忘れていましたが、使用しているクリアはクレオスのスーパークリアー3です。
「やっちまったなぁ!男は黙ってシンナー風呂!(クールポコ)」
なんて、くだらないネタが頭をぐるぐる回転しましたが、もう今さらリセットは辛い!ということで悪あがきで修正しました。
通常のメタリックの場合、普通に塗りなおせば修正できるのですが、今回はブラック地にパールメタリックだったのでうまく修正できるか不安でした。
また、調色したカラーがボディ塗装の時に使い切ってしまっていたのです。情けない。
記憶と勘でカラーを作り直し、試し吹きと修正を繰り返してなんとか分からないようになりました。
ほっと一安心、再度クリアを塗りなおして完了です。
上の写真と色味が違うように見えますが、光の問題です。実際は修正箇所周辺しか色は吹いていませんよ。
肌がイマイチなのは、また流すのが怖くてビビりまくって吹いたからです(汗)
忘れていた、グリル部に手を入れます。
実車は、モールドによってカーボン風になっている様です。
モールドの再現は無理だろうし、塗装もイマイチだろうということで、カーボンデカールを貼ることにしました。
モデラーズのカーボンファイバーパターン1です。なかなかかっこよくなりました。
デカールを貼る時に、最初にエンブレム部分を切り落としておいたのが役に立ちました。貼りやすかったです。
デカールを貼ったのでグリル周りのクリアを塗装し直して、ボディ塗装終了です。
クリアが厚くなりすぎたかもしれませんが、まあ忘れたのが悪いです。
先日、クリアを吹くとボディの色味が変わるかもと話をしていましたが、たしかに変わったような気がします。ただ、メタリック・パールの粒子感が一段と強くなりましたね。ちょっと荒いなあって感じです。写真だとより際立っているかもしれません。
色味ももうちょっと赤いと思うのですが、パールカラーは写真にうまく写らないですね。完成写真の時はもうちょっと実際の色が伝わるように試行錯誤してみようと思います。
さて、このままボディはしばらくお休みです。前に書いたように研ぎ出しの前にクリアの乾燥を長くとりたいからです。
その間に、シャシと内装をやっていきます。エンジンルームも、最後にしたいと思います。先に塗ったほうがよかったのかもしれませんけど・・・。
ではまた。
入り組んでいるのでマスキングがやりにくいですね。
自分が高校生だった時にこのキット作ったら、それはそれはひどい仕上がりになったんだろうなぁ とか想像してしまいました。今もたいした技術があるわけではありませんが、当時はもっと情報がなかったですし、調べもしなかったかな。
今はインターネットがあるので、すばらしい作品や技術を簡単に探せますよね。もちろんインターネットがなくとも、すばらしい作品を作る高校生もいた(いる)でしょうけど・・・。
私も出戻ったのはインターネットがあったからです。たまたま見つけたサイトで、プラモってこんなに綺麗に作れるんだ といい意味でショックを受けて以来復活しました。インターネットがなかったら、プラモを趣味にすることは二度となかったかもしれません。
かなり脱線しました。以前紹介した細切りのマスキングテープを利用してマスキングしていきます。
さらに通常のマスキングテープ、新聞紙、マスキングゾル改で、マスキングを済ませます。
このコンボは私の定番でして、いっつもこのやり方です。
今後も良く見かけることとなるでしょう。見た目悪いですけどね。
何回も言いますが、マスキングテープは一回手に貼ってからにしてますよ。それでも十分くっつきますので。
塗りあがりました。
塗料はクレオスの8番シルバーとGXブラックです。配合は・・・相変わらず分かりません。かなり黒寄りだったと思います。
前回の記事にも書きましたが、マスキング前に一回軽くクリアを吹いてあります。マスキング時のトラブルを減らすのと、色のはみ出しがあっても、ペーパーで修正できるようになりますので。今回は意外とうまくいったので修正はなしでした。
さて、ガンメタも塗り終わったのでクリアを吹きましたが・・・。(グリル部の塗りわけを忘れています)
グリル塗り分けを忘れるよりもっとキツいことが。
写真をよく見ると分かるかと思いますが、そうですメタリックが流れました。
あらかじめ、軽くクリアを吹いてあったのを過信して、光沢重視で吹きすぎました。
それにしても流しすぎですね。言い訳をすると、最初に流したのは別の箇所でもっとマシでした。しかしショックを受けて動揺したまま作業を続け、追加したクリアがシャバシャバになったりなんかして、結局こんなことになりました。
ミスをした時は、冷静になるまで作業は中断したほうがいいですね。傷を深くするだけです・・・。
書き忘れていましたが、使用しているクリアはクレオスのスーパークリアー3です。
「やっちまったなぁ!男は黙ってシンナー風呂!(クールポコ)」
なんて、くだらないネタが頭をぐるぐる回転しましたが、もう今さらリセットは辛い!ということで悪あがきで修正しました。
通常のメタリックの場合、普通に塗りなおせば修正できるのですが、今回はブラック地にパールメタリックだったのでうまく修正できるか不安でした。
また、調色したカラーがボディ塗装の時に使い切ってしまっていたのです。情けない。
記憶と勘でカラーを作り直し、試し吹きと修正を繰り返してなんとか分からないようになりました。
ほっと一安心、再度クリアを塗りなおして完了です。
上の写真と色味が違うように見えますが、光の問題です。実際は修正箇所周辺しか色は吹いていませんよ。
肌がイマイチなのは、また流すのが怖くてビビりまくって吹いたからです(汗)
忘れていた、グリル部に手を入れます。
実車は、モールドによってカーボン風になっている様です。
モールドの再現は無理だろうし、塗装もイマイチだろうということで、カーボンデカールを貼ることにしました。
モデラーズのカーボンファイバーパターン1です。なかなかかっこよくなりました。
デカールを貼る時に、最初にエンブレム部分を切り落としておいたのが役に立ちました。貼りやすかったです。
デカールを貼ったのでグリル周りのクリアを塗装し直して、ボディ塗装終了です。
クリアが厚くなりすぎたかもしれませんが、まあ忘れたのが悪いです。
先日、クリアを吹くとボディの色味が変わるかもと話をしていましたが、たしかに変わったような気がします。ただ、メタリック・パールの粒子感が一段と強くなりましたね。ちょっと荒いなあって感じです。写真だとより際立っているかもしれません。
色味ももうちょっと赤いと思うのですが、パールカラーは写真にうまく写らないですね。完成写真の時はもうちょっと実際の色が伝わるように試行錯誤してみようと思います。
さて、このままボディはしばらくお休みです。前に書いたように研ぎ出しの前にクリアの乾燥を長くとりたいからです。
その間に、シャシと内装をやっていきます。エンジンルームも、最後にしたいと思います。先に塗ったほうがよかったのかもしれませんけど・・・。
ではまた。
- 2008/07/31(木) 23:12:11
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